1日1分間のリーダーシップ

今週の金曜日の(今は日曜日の早朝)。朝からだるかったのが、午後になると全身のだるさに発展し、高熱が出たことを予感。ちょっと大事な日だったので出来るだけ粘ったけど、立てなくなって来たので、4時ごろ早退。帰って計ったらやっぱり39度。一晩うなって、朝にはころっと下がった。夜は「いたりあ小僧」でスパゲッティ2倍盛りを食った。

ここ数年、僕は半年に一回こういう熱が出る。家族と会社の女性に、「子供知恵熱」と言われたが、近そうだ。どうもこれは強制的な休養らしい。熱が下がった今は、すっきりリセット。肩こりも消え、頭がさえて、最近行き詰っていたいろんなことが解決して、アイディアもするするでてる。もったいなくて(少なくともメモしておこうと)こんな時間まで作業してる。

本題は短い。最近、すごくつかれて頭から外れていたことがある。糸井重里が彼自身がチームリーダーとして働くときの心得だ

一日一分。すべての自分の部下について、その人が一番その人らしく活躍できるか考える。いや、考えるというより念じる

だ。最近ほんとにわすれていた。これをやると本当にチームがうまくいく。ただ、自分(リーダー)に考える時間、余裕があるときに限ってしまう。自分のキャパが低いのもあるが、立場が上に行くほど、考えること、考える時間が重要になるというのも真実だ

ここらへんでさすがに寝ます。おやすみ
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by kaeru.ouji | 2004-06-20 04:28 | 仕事・ビジネス


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