カテゴリ:言葉( 5 )

'You've got to find what you love,' Jobs says

When I was 17, I read a quote that went something like: "If you live each day as if it was your last, someday you'll most certainly be right." It made an impression on me, and since then, for the past 33 years, I have looked in the mirror every morning and asked myself: "If today were the last day of my life, would I want to do what I am about to do today?" And whenever the answer has been "No" for too many days in a row, I know I need to change something.

'You've got to find what you love,' Jobs says
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by kaeru.ouji | 2005-09-25 16:14 | 言葉

ジャック・バウアー

Tさん(社長)と久しぶりに二人で神楽坂に飲みに言った
僕自身の話になり、ふとしたことで「僕の悪いところ」の話になり、Tさんはこう言ってくれた

「Iくん(僕)は24のジャック・バウアーそっくりだ。ジャック・バウアーのいいところと悪いところがすべて出ている
彼のいいところは、ひたすら結果を出し続けること。悪いところは手段を選ばないで周りを破壊することだよね。結果を出すことは、いいところというか、彼が認められて、犯罪者にならない唯一の理由だ。で、現実にジャック・バウアーがいたとして、常にONでいられたら、まわりはたまらんよ。命がけでジャック・バウアーのように立ち回る時とそうでないときがないと、周りの人生も自分の人生も破壊しちゃう」

実は、自分=ジャック・バウアーはちょっと思ってたし、奥さんや友達からも指摘されていたことだ。Tさんは続ける

「君がジャック・バウアー的に仕事をすると、パワーが強すぎてどうしても周りは脇役になっちゃう。そういう周りへのRespectをちゃんと見せないといけない。だれだって自分の人生を脇役でいいなんて思ってるわけないんだし、それに目前でパワーを見せつけられて、もしかして自分はしょせん脇役の器かも、なんて悩んでいるときに、デリカシーやRespectのない態度をとられると傷つくよ。それがIくんの悪いとことだ」

実際のその場でもとても深い話だった、こうやって改めて書いてみると、本当に深いことを言ってもらえている。考えれば考えるほど、自分を成長させてくれる言葉だ

しかし、こうは言っているが、この店でも次の店でもその後は二人とも、でもジャック・バウアーが大好きだ!みたいな話に終始した。そして最後は、「よし、Iくん、やるか○○を!ジャック・バウアーで!」と盛り上がって終わった。(伏字にしているのは、仕事にかかわることなので)

やるぞ!今その○○については、毎日毎日実現を念じてはじめているよ。行動も起こしていくぞ!
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by kaeru.ouji | 2005-02-26 23:25 | 言葉

「徳」の話

実家で松下幸之助の言葉の本をパラパラめくっていたら、リーダーの「徳」について書かれていた。力や論理で人をねじ伏せて従わせることはできるが、それでは最終的には成功でいない。扱いにくい人、反対する人も染み込むように自分と同化させていってこそ、大きな仕事を成し遂げられる、とあった。

翻って自分を見てみる。議論したり、理屈で押し込んだりは極力しないように気をつけてはいるつもりだが、すべての人に対してではないかもしれない。今、周りの人間でイヤだと感じていたり、そう思われていそうな人に対して意識してみようと思う。しかし、明らかにおかしいと思う時や、そういうことが多い人物に対してはどうすればいいんだろうかね

清水先生が前に、
「私は、間違っていることを人から言われたり、反論されたら、すっと引いちゃうのよ。で、時間がたったら、おのずと間違っていることがわかるものよ」と言っていた。
「人からは、もっと前に出たほうがいいといわれるけど、これくらいがいいのよ」とも言っていた。

仕事とお茶の世界では、引いていいところと悪いところも違うだろうが、正真正銘その場でやっつけなければいけない場面、必ずやっつけなければいけないようなやつは結局少なくもある。また、先生の言う「おのずと」というところは、さすが仕事ではそうはいかないが、やっつけるではなく、言葉を駆使するでもなく、相手を心底納得させて、変えていきたい。当然自分自身もどんどん変わって成長していきたい
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by kaeru.ouji | 2004-04-11 22:28 | 言葉

王位についた感想

「アラゴルンが玉座に座るシークエンスは決して物語のハイライトではありません。また彼が王に就くことで完結する物語でもありません。監督は最後にホビットをメインにしてみんなが彼らを敬うシーンを加えましたが、とても良い効果が出ています。

しかし王が帰還したことや、指輪を捨てたことで物語が終わったわけではありません。そ
れは3作目の終わりに過ぎません。 私が本作をとおして学んだことは、人はどんどん次のステップに進まなければいけないということです。そういう選択肢はすべての人間にあることで、他者と力を合わせるか、自分だけの道を行くか、いろいろ選択肢はあります。

例えばバイオリニストが素晴らしい演奏を行ない、賞賛されたからといって、次の日から
練習しなければ、それ以上は進歩しません。つまり俳優も仕事が終わるということはな
く、もっと努力をして次のステップに行かなければならないと思っています。すべての
キャラクターには勇気や英雄的な行動力に加え欠点もありました。だから指輪を捨てたこ
とは単なるシンボルに過ぎず、彼らももっと先に進まなければならないのです。」

ヴィゴ・モーテンセン
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by kaeru.ouji | 2004-04-06 00:15 | 言葉

男の「現実主義」

「女の現実主義は、衣食住の実用本位に生きることである。これに対して男の現実主義は、力というものを中心にして回っている。男がある程度の力を持っていて、最高の力を目指すことも不可能でないとき、男は決して現実主義という言葉を口にしない。彼はただ実力
主義と言うのみです」
長谷川三千子
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by kaeru.ouji | 2004-04-06 00:10 | 言葉