ついに出会った ピーター・ドラッカーの孫 6.5km

4ヶ月ぶりに行ってきたSFWIN(San Fransisco Web Innovators)のパーティ。1回目ほどの劇的な衝撃はないけれど、この地域の草の根の活気を肌で感じられるパーティだ。

だいたい、うろうろする=>目が合う=>握手=>何をしてる人か聞かれる=>話す と言うパターン。で、3時間くらいで、だいたいほとんどの人(50人くらいだったかな・・・)と話す。何かテーマがあるセッションのおまけのネットワーキングタイムでなく、基本的にはハイテクにかかわるこの地域の人たちが、本気で新しい人と会ったり、旧知の人と情報交換をする場所なので、とにかく活気があるのだ。

今回も収穫はいくつか
僕の作りかけのサービスを二人の人が見てくれ、これはReally usefulだよ?と行ってくれたこと。スタートアップ専門の若いナイスのLawyerと知り合いになり、definitely keep in touch ね、といってと分かれた。こっちの人のこういう時は、往々にしてちゃんと連絡をくれて柔軟に仕事につながったりする(前回もそういうことがあった)

後は・・・・ついに出会ったよ、ピーター・ドラッカーの孫

Minding The Planet

彼のブログを読んできて、頭の出来が普通じゃない人だとは思っていたけど、、、、もしかして僕がこれまで出会った中で、一番smartなやつかもしれない。小さいテーブルで、4人くらいで、もう肩が触れ合うくらいの距離で30、40分話せたのだが、先入観などは関係なく、「こいつほんとうにすごいやつだ」と肌で感じた。残念だが、もし戦っても絶対勝てない感覚。しかも、人懐っこくて、オープンでものすごいナイスガイ。上には上がいるという、刺激。

「そういえば、ブログ・・・結構長いよね。どれくらいかけて書くの?」と聞いたら、「しゃべるのより速くタイプできるんだよ、僕は」とか言っていたな。なんだか意味のわからない質問で、彼は「僕のブログそんなに長いって?」と、 若干embarrassedだった。そんなこと言う人いないんだろうな。日本人ってこととあいまって逆に印象に残してもらえたんじゃないかと、勝手に思ってたりする。

思えば初めて行ったのは、渡米1週間半。よくいったよ、こんな場所。終わったら刺激と疲れで、頭がジーンとしびれてた。

63.5/100km
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by kaeru.ouji | 2006-09-21 23:46 | 米国生活RPG


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